効果的なノベルティの作り方

広告や販売促進目的でノベルティを作る場合、作る側は数百個から時にはそれ以上に作るのでまとまった金額の費用がかかります。

一方で一個当たりの価格はそれほど大きくないため、受け取る側にとっては文字通りの粗品程度としてしか感じてもらえずに、さほど喜ばれないばかりかそのまま邪魔になってしまうこともあります。それではせっかくノベルティを作っても費用が無駄になってしまい、その分値引きやセールでも行った方が効果があったという残念な結果にもなりかねません。そこで、広告や販売促進に効果的なノベルティとはどんなものかを考えます。

高価なものを贈れば喜ばれるし、感謝されればそれも売り上げにつながる可能性は十分にありますが、日常的に身に着けてもらえたり目に付くところにおくものに社名と連絡先を表示できれば効果抜群です。単価が高いものを贈れば費用がかかるし、配布できる数も少なくなってしまうので費用対効果を高めるためには目につく場所において、日常的に使ってもらうものを作ると有効です。

たとえば筆記用具も毎日使うものですが、インクがなくなったら廃棄されるし、一人一つ使うものではないので数ある中からそれを持ってもらえるかどうかが雲任せになってしまいます。たとえばテープカッターやレターオープナーなど、あれば便利だけどだれでも持っているものではないものを作ると、身に着けて日用してもらえる可能性が高くなります。せっかくのノベルティが無駄なコストにならないように、自分がもらってうれしい物を作りましょう。

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