喜ばれるノベルティグッズ

喜ばれるノベルティグッズといっても、それを考えるのが難しいと思っている人は多いでしょう。

普通は、どんな顧客をターゲットにするかをまず考え、その顧客にとって喜ばれそうなグッズとはどういうものかを考えるアプローチでノベルティを選ぶことが多いでしょうが、これとは異なるアプローチもありますので、ノベルティ作りの参考になるかもしれません。その方法とは、顧客を思い浮かべるのではなく、グッズを渡すシーンをまず思い浮かべることです。

どんなシーンでそのグッズを顧客に渡すことになるのかを考え、そこから喜ばれそうなグッズを連想してみるという方法です。例えば大規模なイベント会場などで来場者に配るためのグッズを考えているとします。この場合どんなものが喜ばれそうで、逆にどんなものは敬遠されてしまいそうでしょうか。遠方からやってくる人も多いでしょう。大きなものや重いもの、かさばるもの、壊れやすいものは敬遠されることが目に見えています。

一方で、その場ですぐに使えるものは喜ばれるだけでなく、イベントをそのものを盛り上げるのにもひと役買ってくれるかもしれません。例えば夏場であればうちわなどが代表選手でしょう。資料や試供品なども配ることが想定されているのであれば、それを入れるためのトートバッグをノベルティにしてしまうという方法も考えられます。他のパターンとしては、年末年始の得意先への挨拶回り時に配るグッズを考えているのであればカレンダーが定番となるといった具合です。

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